TriCaster40TriCaster 40 総代理店パンダスタジオの公式販売サイト


 

パンダスタジオはTriCaster40の体験会を下記の日程で企画いたします。
事前に見学希望日と時間を選んでお申し込みください。

アクセス頂きまして、誠にありがとうございます。

下記のフォームにご記入下さい。折り返し担当者より連絡をいたします。

(参考:パンダスタジオの http://pandastudio.tv/?page_id=2 )

2012 Inter BEEで取り扱いを開始したTriCaster40。すでに多くのスタジオで利用されるようになってきました。レンタルで利用されるケースも増えてきたのですが、それに伴って、使い方に関する問い合わせも増えてきました。「使い方が分かる簡単なマニュアルとかビデオはありませんか?」という要望も多くいただきましたので、誰もがすぐにTriCaster40の機能を使いこなすことができるレッスンビデオ「TriCaster40 Lesson」をeラーニング用に作成しました。セットアップから録画、ストリーミング、バーチャルセットの設定方法まで、分かりやすく解説していますので、ご活用ください。それと並行して、過去に実際の現場で起こったトラブルを再現して、どのような対応策で解決ができるか、演習形式でやる体験会を開催して欲しいという「パンダスタジオメンバーやtricaster40をご購入いただいたお客様の声にお答えしたいと思います。マニュアルに書ききれない現場のノウハウをご紹介していきたいと思います。

体験会の内容について 

場所:ジャイアントパンダスタジオ
 日程:隔週水曜日 13時-17時(4時間)

TriCaster40の概略・機能説明、演習形式、質疑応答含めて、4時間構成となります。

実機を一人1台使って、実際にtricaster40、カメラやモニターとの接続をおこなっていただきながら講義を進めてまいります。参加は5名までの限定とさせていただきます。

TriCaster講習会は、1回2万円。TriCaster40購入者は、無料。また、受講時は、TriCaster40未購入の方で、その後購入された場合は、2万円をキャッシュバックいたします。
 

TriCaster40体験会の対象者について

  • tricater40を購入検討されているが、どの程度の機能があるのが事前に知りたい方
  • tricaster40を使って実際の収録をしているが、もっと深くtricaster40を理解したい方
  • tricaster40購入したが、オペレーション初心者の方
  • tricaster40のトレーニングビデオも閲覧してるが、実際機器に触れて勉強されたい方
  • ある程度配信収録実績あるが、会社の後輩に引継ぎができるぐらい体系立てて勉強されたい方
  • 最新のスイッチャーや配信機器、収録機器に興味がある方でtricaster40を使ってどんなことができるか知りたい方
  • Ustream、ニコ生の番組をtricaster40を使って作成したい方
  • tricaster40を使ってスタジオを検討されている方
  • tricaster40を使ってeラーニングの教材作成に興味が有る方
  • 最新の機材に触れることで、映像業界に就職先を探している方
  • tricaster40やtricasterの機器を使ってスタジオシ構築を考えている同業他社の方

tricaster40体験会に参加して得られること

  • tricaster40が持つ機能で新しい映像の作り方を理解できるようになります。
  • tricaster40を利用して、どのような映像をとることができるようになるのかを理解することができるようになります。
  • 配信時のトラブル対処やクライアントのリクエストに柔軟に対応できるようになります。
  • どれぐらいのコストでスタジオを構築することができるのかを理解することができるようになります。
  • tricaster40に限らず、カメラやモニター、ネット接続できるスマートデバイスの活用がわかるようになります。
  • 講習受講後も、Facebookの情報交換サイトで、技術的、営業的なサポートも受けられます。

パンダスタジオのTriCaster40の特徴

  •  1人1台の機材で、設置から配信までを一人で自由に使うことができます。
  • スタジオチームの専門スタッフが質疑応答で皆さんの疑問に答えます。
  • パンダスタジオのスタジオ機材をふんだんに使って、機材の特徴や利用の仕方を学ぶことができます。

第1部(120分)

『tricaster40の基本機能とオペレーションを学ぶ』

  • 「本体とセットアップ」
  • 「システムの開始」
  • 「インターフェース」
  • 「ビデオ・音声の入力、デジタル素材の準備」
  • 「スイッチャーの操作」
  • 「ストリーミング設定(「USTREAMプラグイン)
  • 「レコード設定」
  • 「NET入力・メディアプレイヤー・タイトル機能」
  • 「クロマキーとバーチャルセット」

第2部(120分)」

『演習形式で学ぶ、収録時のトラブル対処』(内容は6月16日開催した社内勉強会での事例を掲載しています。当日の参加者からの質問にもお答えしていく予定です)。

  • DVIモニター2つに、操作画面とプログラムアウト画面を入れ替えて出力をさせたい
  • 返し(プログラムアウト)のモニターを、2箇所に出してほしい
  • ホワイトバランの調整機能のないカメラが混じっているが色を合わせたい
  • TriCaster40のコントローラーだけを、10M離れた場所で使いたい
  • カメラに余計なものが写り込んでいるが、アングルは変更できない場合の回避策
  • iPhoneの画を入力したい
  • 撮影した動画をすぐに、DDRに自動読み込みさせて利用したい

下記の写真は、6月16日開催のTriCaster40の社内勉強会の様子です。

 

個人情報の取扱い規約

株式会社パンダスタジオ(以下「弊社」といいます)は、弊社が定めるプライバシーポリシーに従ってお客様の個人情報を取得及び管理いたします。 弊社のプライバシーポリシーにおいては、お客様の個人情報の取得にあたり利用目的を明示又は公表すること、並びに、利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報を取り扱うことを定めています。 弊社は、弊社のWebサイト上でのサービスお申込及び資料送付のお申込みの受付、各種イベントにおけるアンケートの実施、弊社のネットワーク関連製品またはサービスのご購入、並びに、お客様からの弊社へのお問い合わせ等を通してお客様の氏名、住所、メールアドレス、勤務先、役職等の個人情報を取得する場合があります。この場合に弊社は、お客様から取得した個人情報を以下の目的のために利用します。

  1. 弊社のスタジオ事業関連製品及びサービスをより向上させ、かつ、お客様のご要望により応えられるものとするため
  2. 弊社のスタジオ事業関連製品及びサービスに関する最新の情報をお客様にお伝えするため
  3. 弊社のスタジオ事業関連製品及びサービスをご購入いただいたお客様に対するサービスを実施するため
  4. イベント、セミナー、キャンペーンなど弊社及び弊社のビジネス・パートナーからのお客様にとって有益と弊社が考える情報を提供するため
  5. その他必要に応じてお客様にコンタクトするため
  6. 弊社のWebサイトをお客様のご利用に合わせてカスタマイズするため
  7. 弊社のスタジオ事業関連製品及びサービスの利用状況及び利用環境を含む市場調査のため
  8. 上記に付随する業務
弊社は、プライバシーポリシーの規定に従い、変更前の目的と相当の関連性を有する範囲内で利用目的を変更する場合があり得ます。その場合は、変更後の利用目的を速やかに弊社のWebサイト上に掲載いたします。
会社名 株式会社PANDASTUDIO.TV
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目7番3号 セイコービル2F
担当部署 スタジオ事業部
電話番号 03-5812-0666
FAX番号 03-5812-0669
Eメールアドレス pandastudio@kiban.jp (送信時は@を小文字に変更してください。)

TriCasterとは何ですか?NewTekのTriCasterは、米国NewTek社において開発されたワンボックス型番組制作/ライブストリーミング配信に対応した、オールインワンのシステムです。
TriCaster 40は約9キロのコンパクトな筐体に設計されており、より手軽に持ち運びができ、放送クオリティの番組制作・配信に必要となる基本機能をひとつに詰め込んだオールインワンのシステムになっています。
上位機種のTricaster8000/TriCaster 855やTriCaster 455は19インチラックマウント型のユニットになっており、それぞれ8カメラスイッチ、4カメラスイッチに対応してます。Tricasterを使うことであらゆるご要望にお応えします。
TriCaster40を使用するために、ほかにどのような機材が必要ですか?TriCaster 40はWindowsOSを搭載したコンピュータです。操作に必要なキーボードやマウスは本体に付属しています。
別途用意するものとしては、操作画面を表示させるためのPCモニター(解像度:1440×900以上をサポート/推奨:1920×1080)が必要です。
※快適な操作画面をお望みの場合は24インチ以上のサイズがおすすめです。
その他、カメラ、マイクは業務用のものから民生用のものまで接続できるようになっています。
さらにインターネットに接続できる環境を用意することでUSTREAM等のライブストリーミングも可能です。
TriCaster 40の入出力形式は何ですか?【ライブプロダクション】
映像入出力: コンポーネント(HD/SD)、Y/C、コンポジット
音声入出力: アナログ
【キャプチャー】
映像入力: コンポーネント(HD/SD)、Y/C、コンポジット 、DV/HDV
音声入力: アナログ
【ストリーミング】
ストリーミング出力: WindowsMedia(WMV)、FlashVideo(FLV)
【ノンリニア編集・エディット】
映像フォーマット(入力): MPEG-1、MPEG-2、AVI、QuickTime
画像フォーマット(入力): BMP、JPEG、TGA、PNG、PSD
音声フォーマット(入力): WAV、MP3
レンダリング出力ファイル: MPEG-2、QuickTime
TriCaster 40が対応している映像方式は?080i(フルハイビジョン)、720p(ハイビジョン)、480i、576iをサポートしています。
TriCaster 40は起動時に、NTSC/NTSC-J/PAL および 1080i/720p/NTSC4:3(SD)からモードを選択することが可能です。
TriCaster 40で使用できるカメラは?コンポーネント(HD/SD)、Y/C、コンポジット信号のどれかが出力できるカメラであれば直接接続できます。
HD-SDI、SD-SDI、HDMI出力のカメラを使用する場合、別売のデジタル-アナログコンポーネントコンバーターを使用することでHD信号のままTricaster40へ接続することができます。
市販のコンポーネントケーブルはTriCasterの入力端子のどこにつなぎますか。“Y” と書かれた端子は GREEN
“PR” と書かれた端子には RED
“PB” と書かれた端子には BLUE
をつないでください。
パソコンの画面を入力する事はできますか?可能です。TriCasterと同一ネットワークに接続されたパソコン(Windows/Mac)に、TriCaster付属のiVGAというアプリケーションをコピーし起動するだけでEtherNet経由でパソコンの画面をTriCasterに入力する事ができます。 またTriCaster 40は2台のパソコン画面を同時に入力する事が可能です。
iVGAインストール方法 http://tricaster40.com/?p=788
ライブの素材として動画ファイルや静止画ファイル、音声ファイルは再生できますか?可能です。DDRという動画再生ソースが用意されています。
複数の動画ファイルや静止画ファイル、音声ファイルを連続して自動再生することや、再生する順番を並べ替える事もできます。
また動画ファイルや音声ファイルは必要な部分だけin点out点をつけて再生する事も可能です。
ループ再生も可能です。
テロップは表示できますか?可能です。TriCasterはテロップやロゴマークを2レイヤーまで同時に表示する事ができます。
またフレームバッファのチャンネルを設定する事ができます。このフレームバッファのチャンネルは、静止画やタイトルモジュールから選択可能です。
別売りのLive Textソフトウェアをインストールした別PCをつかって、リアルタイムにテロップ表示の変更や送出選択をすることも可能です。
入力ソースの画質調整はできますか?可能です。明るさやコントラスト、ホワイトバランスが入力ソースごとに独立して調整できます。 また入力ソースに加えて、プログラムアウトの画質調整も可能です。
映像出力は何系統ありますか?TriCaster 40はHDコンポーネント1系統、SDコンポーネント1系統に同時にプログラムアウトが出力されます。 また、SDコンポーネントの代わりにコンポジット1系統とY/C1系統を同時に出力する事も可能です。
音声入力は何系統ありますか?TriCaster 40は2系統の音声入力が可能です。その内1系統はRCAピンステレオ・ラインレベルです。残り1系統は標準Phone端子でマイクレベルの入力です。
音声出力は何系統ありますか?TriCaster 40は2系統の音声出力が可能です。1つはRCAピンステレオです。もう1系統はモニター用のステレオヘッドフォン出力です。
操作用モニタを2台使用する事はできますか?できません。操作用モニタ出力は1台のみです。もう1台のモニタ出力(セカンドモニター)には、プログラムやプレビューの映像を出力することはできます。
TriCaster 40で保存(録画)されるフォーマットは?MPEG-2(100Mbps)8bit 4:2:2/4:2:0 です。カメラから入力された映像はMPEG-2ファイルで収録されます。
ファイル形式はQuickTime(.mov)またはMPEG(.mpg)となります。
Apple FinalCut Pro Xなどを使用する場合はQuickTime形式を、Grass Valley EDIUSなどWindows編集機をご利用の場合はmpeg2形式が扱いやすいです。
このMPEG-2ファイルは一般的なWindowsやMacintoshのソフトウェアに読み込んで編集することができます。
TriCasterでUSTREAMのインターネットライブはできますか?はい。TriCasterをインターネットに接続することでUSTREAMへ送出を行うことができます。
手順はこちら→http://www.dstorm.co.jp/products/tricaster/pdf/TCXD_Ustream.pdf
TriCasterでニコニコ動画のインターネットライブはできますか?可能です。
本体をカスタマイズし、ストレージやメモリを増設できますか?TriCaster 40本体内部への増設はできません。ただしストレージについては、USB外付けドライブまたはeSATA接続ドライブを接続してデータのバックアップや保存用として利用することができます。
また、WindowsOSを使用しているため、LAN上の別のサーバーにデータを保存したり、読み出したりすることができます。
番組ごとの設定をプリセットしておく事はできますか?可能です。番組ごとのフォーマット・入出力設定・各種ソース素材はプロジェクト単位で保存・運用する事ができます。
接続されている複数のカメラ映像を同時に収録することはできますか?TriCaster40で収録される映像はプログラム出力の映像のみとなりますので、複数の映像を同時に収録することはできません。
ストリーミングのフォーマットは?TriCaster 40は、ストリーミング配信を行う際に、WindowsMediaVideo(WMV)かFlashVideo(FLV)の形式を選択することができます。
ライブスイッチングしている映像をリアルタイムにエンコードし、ライブストリーミング配信を行うことができます。エンコードの際のビットレートはプリセットが用意されていますが、ユーザーがビットレートや解像度をカスタマイズしてプリセットに登録することも可能です。
WMVの映像や音声を視聴するには、WindowsMediaPlayerが必要となります。ストリーミング配信を行う場合には、PullとPushのどちらかの方式を選択することができます。ライブストリーミングでは、実際に撮影を行っている現場の映像と、配信先で視聴している映像の時間のずれ(遅延)はネットワーク環境等に依存しますが、約10秒から30秒ほど発生します。
FLVで配信する場合にはサーバー経由での配信(Push形式のみ)となります。映像の遅延はWMV形式よりも短く約3秒程度です。
H.264のエンコードには対応していますか?いいえ、現在のところ対応していません。TriCasterから出力された映像や音声をH.264のエンコーダへ接続してエンコードすることになります。
(Flash形式のH.264コーデックは選択可能です)
iPhone・iPadでの視聴はできますか?AACコーデックがインストールされておりますので最適なストリーミング配信プリセットを作成することで可能です。
ライブストリーミングを行っている際、その映像を同時に保存して後でWeb等にて公開することは可能でしょうか?はい。可能です。
TriCasterでリアルタイムにエンコードしているストリーム(WMVもしくはFLV)は、ライブストリーミング配信を行うと同時に、内部ハードディスクへファイルとして蓄積しておくことができますので、配信終了後もオンデマンド用の映像として利用することができます。
ライブ放送のほかに、収録した映像や放送用の素材を編集することはできますか?Tricaster40には編集ソフトは入っておりません。
別売りの編集ソフトを使って、収録した映像の不要な部分をカットしたり、音声やタイトルを追加したりはできます。
上位機種のTriCaster455/855/8000は編集ソフトウェアSpeedEDITが付属してます。
テロップやグラフィックを制作する事はできますか?可能です。TriCaster付属のLiveTextを使用する事で簡単に高品質なテロップやグラフィックが制作可能です。
テロップやエンドロールを別のパソコンで作業できますか?別売のパッケージ版LiveTextをご利用いただければ可能です。別のWindowsパソコンにパッケージ版LiveTextをインストールし、制作したエンドロールやクロールテキストはリアルタイムでTriCasterに入力する事ができます。(接続はiVGAを使用します)
バーチャルセットを利用したいのですがTriCaster 40には3DCGのバーチャルセットが付属しています。
TriCaster 40のクロマキー機能とバーチャルセットを利用することにより、大きな撮影セットを用意しなくてもあたかも広いテレビスタジオから放送しているような演出ができます。TriCaster 40のバーチャルセットは複数カメラの合成や、バーチャルカメラのズームコントロールができるようになっています。
消費電力はどのくらいですか?TriCaster 40は500Wです。
※注意
TriCasterは必ず100V以上の安定した電源環境でご利用願います。
電圧が低下すると、動作が不安定になる場合があります。
入力信号について、HDCPには対応していますか?HDCPは非対応です。
DSKを含まないプログラム映像のみをレコード、出力することは可能ですか?Tricaster40は対応しておりません。 上位機種のTricaster455/855/8000で可能です。
TriCaster の使い方はどうやって覚えれば良いでしょうか?TriCaster の使い方はとても簡単です。
ユーザーに親切なインターフェースで難しい設定はなく、ほとんどの機能がボタンを押すだけで操作できるように設計されてます。また、日本語マニュアルが付属しているほか、初期導入のトレーニング(有償)も用意していますのでご安心ください。
製品の保証はどのようになっていますか?TriCasterハードウェアに故障が生じた場合は、センドバックによる1年間保証が提供されます。
さらに、保守メンテナンスサービス(有料)をご購入されることにより、修理期間中の代替機サービス等もご提供させていただいております。
TriCaster 製品の価格は?販売価格は、http://tricaster40.com/?page_id=252 をご覧ください。

 

  1. パンダスタジオ加盟企業
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