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内蔵ハードディスクのバックアップ方法

裸族のお立ち台DJ クローンプラスUSB3.0&eSATA

TriCaster内蔵ハードディスクは、内蔵で1TBのハードディスクになっています。TriCaster40の背面には、eSATAの端子とUSB2.0の端子が付いているため、より高速のeSATAを利用するのがもっとも便利です。パンダスタジオで利用しているのは「裸族のお立ち台DJ クローンプラスUSB3.0&eSATA(CROS2EU3CP)」(http://www.century.co.jp/products/series/series-razoku/cros2eu3cp.html)です。

裸族のお立ち台DJクローンプラスのメリット

  • 2.5インチ、3.5インチのSATA HDD/SSDが利用できること。
  • HDD(ハードディスク)の交換が簡単なクレード型であること。
  • ケース付きのHDD(ハードディスク)を購入するより、ハードディスク単体の方が安価であること
  • 3TB、4TB HDDに対応していること
裸族のお立ち台DJ クローンプラスUSB3.0&eSATA(CROS2EU3CP)

裸族のお立ち台DJ クローンプラスUSB3.0&eSATA(CROS2EU3CP)

 

裸族のお立ち台DJのUSB3.0&eSATAモデル

裸族のお立ち台DJのUSB3.0&eSATAモデル

 

 収録中の録画データのバックアップ

 収録中に、録画ボタンの押し忘れた場合は、録画データの無い生放送番組になったり。録画ボタンの押すタイミングが遅れた場合、頭が収録されていないデータができたりというトラブルが想定されます。また、内蔵のハードディスクには、20時間分の収録が可能ですが、番組が延長して、収録時間が大丈夫かどうかドキドキするのは心臓によくありません。そんな時のために、TriCaster40のフロントの外部出力(コンポーネント出力)から、ハイビジョンのバックアップを、生番組中、収録中、常に2つめの録画データとして収録することをおすすめします。

アナログHDコンポーネント収録が可能なハードウェアのご紹介をいたします。

 

AVerMedia ポータブル・ビデオキャプチャーデバイス DV358 AVT-C875

AVerMedia ポータブル・ビデオキャプチャーデバイス DV358 AVT-C875

AVerMedia ポータブル・ビデオキャプチャーデバイス DV358 AVT-C875

  • TriCaster40のコンポーネント出力を入力→ DV358 AVT-C875で録画→HDMIにスルーアウトが可能。
    そのため、フロントのビデオアウト(コンポーネント)からHDMI出力のディスプレイのコンバータとしても利用可能。
  • HD画質でTriCaster40のビデオ出力映像を簡単に録画可能
  • 用途で選べる2つの録画モードを搭載
  • パススルー機能で録画時も遅延ほぼゼロでディスプレイ表示可能
  • HDMI入出力、AV IN、音声入出力端子を装備
  • USBバスパワーに対応し、ACアダプターが不要
  • H.264ハードウェアエンコーダー搭載
  • SDHCカードへの外部保存に対応(単体録画モード時)

 

TriCaster40とDV358 AVT-C875の接続方法

映像信号:TriCaster40のVideo OUTからコンポーネントケーブル(緑・青・赤)でDV358 AVT-C875のビデオ入力端子(AVIN)へ繋ぎます。

音声信号:TriCaster40のAudio OUTからオーディオケーブル(赤・白)でAVT-C281JのAUDIO入力(AV IN)へ繋ぎます。

※AVT-C281Jの出力はコンポーネント入力を持ったテレビモニタに繋ぎ、各種設定や録画映像を確認できます。

TriCaster40とDV358 AVT-C875の接続方法

TriCaster40とDV358 AVT-C875の接続方法

 

AVerMedia ゲームキャプチャーデバイスHD AVT-C281J

AVerMedia ゲームキャプチャーデバイスHD AVT-C281J

AVerMedia ゲームキャプチャーデバイスHD AVT-C281J

  • 接続簡単でTriCaster40の動画を録画 可能。
  • 高画質(1920x1080p)に対応
  • パソコンへの接続が不要で単体で動作
  • H.264ハードウエアエンコーダーを搭載
  • ポタンーつですぐ録画できます。
  • Serial ATA 接続の2.5インチHDDを内蔵して録画ができるだけではなく、外付けHDDを接続して録画可能
  • 使い勝手の良いリモコンが付属
  • 入力端子 コンポーネント、アナログオーディオ(RCA) 出力端子 コンポーネント、アナログオーディオ(RCA)
  • RCAオーディオケーブル、リモコン、単4電池×2本、取扱説明書、16GB USBメモリー
  • 外形寸法 164×57×124mm 重量 380g
  • 対応内蔵ストレージ Serial ATA 2.5インチHDD(9.5/12.5mm厚) 外付ストレージ USB2.0接続
  • 録画形式 MP4(H.264/AAC) 最高録画解像度 1080i/60、1080p/30

 

 

TriCaster40とHD AVT-C281Jの接続方法

映像信号:TriCaster40のVideo OUTからコンポーネントケーブル(緑・青・赤)でAVT-C281Jのビデオ入力端子(GAME IN)へ繋ぎます。

音声信号:TriCaster40のAudio OUTからオーディオケーブル(赤・白)でAVT-C281JのAUDIO入力(GAME IN)へ繋ぎます。

※AVT-C281Jの出力はコンポーネント入力を持ったテレビモニタに繋ぎ、各種設定や録画映像を確認できます。

TriCaster40とHD AVT-C281Jの接続方法

TriCaster40とHD AVT-C281Jの接続方法

  

 HD AVT-C281Jの記録メディア

ストレージは内蔵HDD、外付けHDD、USBメモリー
録画した映像を保存には、さまざまなメディアが使用できます。本体には2.5インチのHDD(別売・9.5mm/12.5mm厚)を内蔵することができます。HDDの取り付けもワンタッチで行えます。本体前面にはUSB端子があり、外付けHDD(別売)に保存することもできます。また、付属品として16GBのUSBメモリーが同梱されており、このUSBメモリーを使っても録画をすることもできます。
AVT-C281J 長時間キャプチャー
※HDDやUSBメモリーはNTFSフォーマットのみ対応です。FAT形式のものはNTFS形式にフォーマットしてください。また、HDDは内蔵、外付けともに2TBまでの対応です。

 

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