TriCaster40TriCaster 40 総代理店パンダスタジオの公式販売サイト


TriCaster 40 の特徴

TriCaster40

TriCaster40 (※モニターば別売りです)

オールインワン・ライブプロダクションシステムであるTriCaster 40は、教室の学生や企業の各部署、小さな団体やコミュニティ、ビデオブロガー、パフォーマー達が、プロ仕様の番組を少ない予算でも制作できるようにするためのモデルです。

小さな予算であっても、ライブのHD映像をキャプチャーしたり、世界中で共有することができます。

TriCaster 40によって、ライブを行っている現場から自分の持つウェブチャンネルへとプロフェッショナルな映像を制作し、どこにでもメッセージを配布することができます。

デスクトップ型に設計された筐体に、映像制作がだれでも簡単に行えるようなツールセットが内蔵されています。

映像のスイッチングやテレビスタイルの効果、レコーディング機能、ストリーミング機能を一つのコンパクトのシステムに統合することにより、複雑なセットアップやケーブル接続を行わずに済むようになっています。

スタジオ設営に必要な専門的な設定は必要なく、カメラや音声を接続するだけで利用できるようになっています。

TriCaster40

14Ch Switcher

ライブカメラ入力 x 4ch
ネットワーク入力 x 2ch
DDR(デジタルディスクレコーダ) x 1ch
Graphic(静止画・デジタル素材) x 2ch
フレームバッファ x 1ch
Black x 1ch
バーチャルインプット x 4ch

 

  • 4つの映像入力と1つのDDRさらにネットワークを利用した2つのPC画面入力、タイトル、静止画、4つのバーチャルセットなど、合計14チャンネル分の素材をリアルタイムにスイッチングすることができます。

TriCaster 40 の機能と特徴

  • 1080i、720pに加え、480i(16:9/4:3)の信号入力をサポートしています。
  • AUX出力設定により、カメラ入力やDDRの映像素材など、プログラムアウトの映像以外の映像をSD信号で1系統出力することができます。
  • 1080i 59.94の映像では、20時間の映像収録が可能です。
  • アルファチャンネル(Fill+Key信号)入力が可能なため、外部テロップシステムの出力信号をサポートします。
  • ストリーミング設定のプリセット化
  • マルチビットレートのストリーミング設定をサポート
  • メディアプレーヤーに読み込まれたクリップごとのオーディオレベル設定
  • Apple AirPlayのサポート。iOSデバイスからのビデオとオーディオの入力
  • Windows PCやMacの画面入力(iVGA/ネットワーク経由)
  • マルチモニターを利用したワークスペースのカスタマイズとモニター出力
  • オーバーレイチャンネルには、3Dの回転や移動、スケーリングに加え、フェードイン、フェードアウト以外のアニメーション効果をつけることもできます。
  • DDR(デジタルディスクレコーダ)と、外部PC画面入力が各2チャンネル利用可能。

TriCaster40 UI

■1 ライブデスクトップモニター(映像入力)

カメラ、ビデオデッキなどTriCasterに接続されている機器からの映像を確認することができます。映像信号はHDとSDを混在でき、同時に4系統まで接続することができます。


■2 ネットワーク入力

WindowsやMacintoshの画面をネットワーク経由で入力することができます。iPadやiPhoneなどApple AirPlay対応のデバイスからの画像を入力することも可能です。


■3 DDR(デジタルディスクレコーダ)

ビデオクリップやデジタルカメラで撮影した画像ファイルを素材として利用することができます。


■4 グラフィックス

番組タイトルやテロップ用のページを用意して、入力素材として利用したり、映像に重ねることができます。


■5 プレビューモニター

プログラム出力(放送、配信)する前に、事前にプレビューモニターで次に出したい映像をチェックしておくことができます。


■6 プログラムモニター

実際に放送される映像を確認するためのモニターで、映像効果や複数の映像が合成された最終出力映像が表示されます。


■7 レコーディング

高解像度で制作した映像をキャプチャーし、ハードディスクへ保存することができます。


■8 ライブ・ストリーミング

ウェブページを開き、ストリーミング配信を行うためのエンコード設定を簡単に行うことができます。


■9 スイッチャー

入力映像や画像素材など、全部で14チャンネルのソースをリアルタイムに切り替えることができます。バーチャルセットのプリセットボタンも用意されています。


■10 トランジション

各映像素材の切り替えにワイプをかけたり、ピクチャー・イン・ピクチャーの設定、DSKボタンを利用したタイトルやテロップを追加するコントロールなどを行うことができます。


■11 バーチャルインプット

バーチャルセットや複数映像の合成パターンをプリセットしておくことができます。


■12 バーチャルセット

バーチャルセットが標準で付属しており、各入力ソースをセット内で合成できます。さらにセット全体をリアルタイムにズームイン、ズームアウトすることも可能です。


■13 オーディオミキサー

TriCasterに接続された音声入力や映像クリップのボリューム調整と、合成して出力される音声のコントロールを行うことができます。ストリーミング用の音声を個別に調整ることも可能です。

TriCaster 40 スペック

スイッチャーチャンネル 14チャンネル(外部入力x6、内部素材x3、バーチャル入力x4)
ビデオ入力 4つのライブ映像ソース。HDコンポーネント、SDコンポーネント、Y/C(BNC)、コンポジット接続と複数の解像度を組み合わせて利用可能。
ネットワークソース ギガビット接続により2つのライブソースを入力可能。ネットワーク接続されたコンピュータ、もしくはApple AirPlay対応デバイスが選択可能。
メディア ビデオやグラフィック、サウンドなど、3つのデジタルメディア素材を利用可能。
フレームバッファ 5つの静止画用チャンネルをストア可能。
DSK
(ダウンストリームキー)
2つのDSKを搭載し、入力映像に対しオーバーレイ表示が可能。独立したトランジションコントロール、3Dポジショニング、スケーリングの設定可能。
エフェクト
トランジション
内蔵されたTransWarpエンジンにより、標準的なトランジションからカスタマイズされたアニメーションやオーディオが含まれるエフェクトを実行することが可能。
バーチャルセット 24種類のバーチャルセットを搭載し、それぞれ複数のカメラアングルのプリセットが用意されています。リアルタイムの反射、光沢、アニメーションズームをサポートします。
ビデオ出力 2つの出力コネクタを利用でき、2つの独立したA/V信号を出力可能

  • 2つめの出力は、SD信号の出力となり、アスペクト比を設定して出力が可能
  • HDコンポーネント、SDコンポーネント、Y/C(BNC)、コンポジット出力に対応
  • ライブストリーミング用ネットワーク出力対応
レコーディング 内蔵ハードディスクへデジタルデータとして収録する機能を搭載。
レコーディング時間 1080iで20時間、480iで120時間の収録が可能。
ライブストリーミング ギガビット接続でHDライブストリーミングが可能。720pや一般的なマルチビットレートでのストリーミングプロファイルをサポート。Adobe FlashによるFlashメディアサーバーへの接続や、Microsoft Windows Mediaのプッシュ/プルに対応。
オーディオ入力 1 x RCAステレオ入力
1 x ステレオ1/4″(Mic)
オーディオ出力 1 x RCAステレオ出力
1 x ステレオ1/4″(フォン)
オーディオミキシング 内部素材の音声や外部入力音声、出力、ストリーミング、ヘッドフォン用にマルチチャンネルのオーディオミキサーが内蔵されています。
サポートしている
フォーマット
NTSC: 1080/60i、720/30p、480/60i
PAL: 1080/50i、720/25p、576/25i
再生メディアフォーマット AVI、DV、DVCPro、DVCProHD、FLV、F4V、H.263、H.264、MOV、MKV、MJPEG、MPEG (1, 2, program, transport streams)、MP4、WMV、WebM、PSD、PNG、TGA、BMP、JPEG、EXR、RAW、TIF、AIFF、MP3、WAV
モニタリング セカンドモニターには、プログラムやプレビューの映像を出力することができます。
処理 ビデオ:4:4:4:4 32ビットフローティングポイント
オーディオ:4チャンネル、96kHz、32ビットフローティングポイント
筐体 デスクトップ型
26.4 x 21.6 x 44.5 cm、8.6kg
 

TriCaster 40 システム構成例

TriCaster40を利用したスタジオ構築例です。http://tricaster40.com/?page_id=662に詳細を掲載しています。

▲TriCaster40を中心にしたスタジオ構築例

▲TriCaster40を中心にしたスタジオ構築例

※これら機能は予告無く変更されることがあります。

Print This Page Print This Page